- イングリードとプログリット、どっちに申し込めばいいか分からない
- 料金や学習スタイルの違いを正確に知りたい
と感じていませんか?
この記事では、イングリードとプログリットの料金・学習スタイル・コーチの質・サポート体制・向いている人の違いを徹底比較します。
イングリードとプログリットの違い【比較表】
両社の主要な違いを一覧表にまとめました。
イングリード | プログリット | |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Morrow World | 株式会社プログリット(上場) |
| 設立 | 2015年 | 2016年 |
| 受講形式 | 完全オンラインのみ | オンライン・通学・併用OK |
| 学習スタイル | コーチ主導+自習 | 自習メイン+週1コンサル |
| 料金体系 | サブスク型(月額制) | 固定期間契約(2〜12ヶ月) |
| 3ヶ月総額(入会金込) | 約467,500円 | 約632,500円 |
| 給付金後の実質費用 | 約374,000円 | 約449,500円 |
| 入会金 | 55,000円 | 55,000円 |
| コース種類 | 英語コーチング・TOEIC保証 | ビジネス・初級・TOEIC・TOEFL/IELTS |
| コーチ採用率 | 0.3% | 0.88% |
| カリキュラム調整 | 毎週変更可能 | 週1コンサルで調整 |
| 教育訓練給付金 | 対象(最大10万円) | 対象(最大10万円) |
| 無料カウンセリング | 60分・英語診断テスト付き | 60分・学習プラン提案付き |
料金・受講スタイル・コース設計など、根本的な部分で大きな違いがあることが分かります。次の章から各項目を詳しく比較します。
イングリードとは|サブスク型の完全オンライン英語コーチング

| 運営会社 | 株式会社Morrow World |
|---|---|
| 設立 | 2015年 |
| 受講形式 | 完全オンラインのみ(校舎なし) |
| コース | ・オンライン英語コーチングコース ・TOEIC点数保証コーチングコース |
| 料金体系 | ・サブスクプラン(月額153,780円〜) ・長期一括プラン(月額141,478円〜) |
| 入会金 | 55,000円 |
| 教育訓練給付金 | 対象(最大10万円) |
| 経産省採択 | リスキリング支援事業採択済み |
イングリードは、業界でも珍しい月額制の完全オンライン英語コーチングです。
違約金なしでいつでも解約できるため、忙しい人でも始めやすいのが特徴です。
また、毎週カリキュラムを見直してもらえるため、仕事の忙しさに合わせて学習内容を調整できます。
専属コーチは採用率0.3%の厳しい基準を通過しており、毎日LINEで学習をサポート。自習が苦手な人でも続けやすい仕組みです。
TOEIC点数保証コースでは、最大200点アップの保証もあります。
3ヶ月の総額は入会金込みで約467,500円と、プログリットより約13万円安く受講できます。

イングリードの3つの特徴
- 業界でほぼ唯一のサブスク型(月額制)で1ヶ月単位から受講期間を調整可能
- コーチ採用率0.3%・海外経験豊富なコーチが毎週カリキュラムを個別調整
- TOEIC点数保証コース(最大200点アップ保証)で目標達成にコミット
✔️ イングリード:「コスト重視・柔軟に学びたい人」におすすめ
費用を抑えつつ、期間を自由に調整しながら学びたいならイングリードがおすすめです。
- 月額サブスクで始めたい・まとまった費用を一括で払いたくない人
- 仕事の繁閑に合わせてカリキュラムを柔軟に調整したいビジネスパーソン
- 完全オンラインで時間・場所を問わず受講したい人
- TOEICのスコアアップを点数保証付きで目指したい人

プログリットとは|採用率0.88%のコンサルタントが伴走する英語コーチング

| 運営会社 | 株式会社プログリット(東証上場) |
|---|---|
| 受講形式 | オンライン・*通学・併用可 (*東京・大阪・名古屋・愛知など) |
| コース | ビジネス英会話・初級者・TOEIC・TOEFL/IELTS・卒業生向け継続 |
| 料金体系 | 固定期間契約(2・3・6・12ヶ月) |
| 3ヶ月総額(入会金込) | 632,500円(ビジネス・初級・TOEIC) |
| 入会金 | 55,000円 |
| 教育訓練給付金 | 対象(最大10万円) |
| 関連サービス | ・SHADOTEN(シャドテン) ・SUPIFUL ・DiaTalk |
プログリットは、短期間で英語力を伸ばしたい人向けの英語コーチングです。
採用率0.88%の厳しい選考を通過したコンサルタントが、週1回60分の面談で学習をサポートします。
学習スタイルは、オンラインと通学の両方に対応。通学は東京・大阪・名古屋など主要都市で利用可能です。
コースも豊富で、ビジネス英会話・初級者向け・TOEIC・TOEFL/IELTS対策など、目的に合わせて選べます。
また、1万人以上の学習データをもとに作られた専用カリキュラムと独自アプリにより、毎日3時間の学習を習慣化しやすいのも特徴です。
3ヶ月の総額は入会金込みで約632,500円。教育訓練給付金を利用すると、実質約449,500円から受講できます。

プログリットの3つの特徴
- 通学・オンラインどちらでも受講可能・独自アプリで毎日3時間の学習を管理
- 採用率0.88%のビジネス英語のプロが専任コンサルタントとして週1回60分伴走
- 1万人以上の学習データ+科学的メソッドで専用カリキュラムを設計
✔️ 通学も選べる・幅広いコースで学びたいならプログリット
対面サポートも受けながら、目的に合わせたコースを選びたい人にはプログリットがおすすめです。
- 東京・大阪・名古屋など主要都市での通学受講を希望する人
- TOEFL・IELTSなど留学向けのスコアアップを目指す人
- 英語初心者で基礎から固め直したい人(初級者コースあり)
- 本田圭佑さんも受講した実績・ブランド力を重視する人

料金を比較|3ヶ月でいくら違う?
3ヶ月プランの総額比較|イングリードが約13万円安い
3ヶ月プランで比較すると、プログリットよりも「イングリードの方が約13万円安い」です。
イングリード | プログリット | |
|---|---|---|
| 受講料(3ヶ月) | 137,500円×3=412,500円 | コースにより異なる |
| 入会金 | 55,000円 | 55,000円 |
| 3ヶ月総額 | 約467,500円 | 約632,500円 |
| 給付金後の実質費用 | 約374,000円 | 約449,500円 |
上記の3ヶ月比較は長期一括プランの目安です。
教育訓練給付金を使った場合の実質費用
両社とも一般教育訓練給付制度の対象。受講料の20%・最大10万円が支給されます。
給付金を最大限活用すると、イングリードの3〜6ヶ月プランでは実質約374,000円から受講可能。
コスパ重視なら「長期割引プラン(6ヶ月以上)+教育訓練給付金」の組み合わせが最もお得です。
サブスク vs 固定期間契約|支払い方式の違いとメリット・デメリット
両社の最大の差は「支払い方式」にあります。
イングリードはサブスク(月額制)、プログリットは固定期間の一括・分割払いです。
イングリード (サブスク) | プログリット (固定期間) | |
|---|---|---|
| 最低受講期間 | 2ヶ月〜 | 2ヶ月〜 |
| 期間の柔軟性 | 1ヶ月単位で延長・終了 | 申込時に期間を確定 |
| 解約・違約金 | 違約金なし(10日前通知) | 期間途中解約は規約による |
| 休会 | 1週間単位で休会可能 | 基本的に休会なし |
| 支払い方法 | クレカ自動引き落とし | 銀行振込・分割払い(月々13,900円〜) |
サービス内容を5項目で比較
1. 学習スタイル|コーチ伴走型 vs 自習メイン
学習スタイルは、下記の通り異なります。
イングリード | プログリット | |
|---|---|---|
| コーチとの接触頻度 | 毎日LINEサポート+週次カウンセリング | 週1回・60分のコンサルティング |
| 自習の位置づけ | コーチが設計した課題を実施 | 自習がメイン(毎日3時間が目標) |
| カリキュラム調整 | 毎週変更可能 | 週1コンサルで修正 |
| 独自アプリ | イングリド Mgr(進捗管理) | 専用アプリ(シャドーイング・添削) |
「自分で考えて動ける人」はプログリット。
「コーチにしっかり伴走してほしい人」はイングリードが向いています。
2. コーチ・コンサルタントの質と特徴
両社ともに厳しい採用基準を設けています。
しかし、コーチの専門性の方向性が異なります。
イングリード | プログリット | |
|---|---|---|
| 採用率 | 0.3% | 0.88% |
| コーチの背景 | 独自メソッド修了者・海外経験豊富 | 元翻訳者・CA・教師など、 多彩なバックグラウンド |
| 担当の決め方 | 申込後にマッチング | 性格診断・希望曜日・通学校舎を考慮 |
| 担当変更 | 可能 | 可能 |
イングリードはコーチングスキルに特化、プログリットはビジネス英語の実践経験を重視した選考が特徴です。
3. 受講形式|完全オンライン vs オンライン・通学どちらも選べる
受講形式は下記の通りに異なります。
- 「イングリード」は、完全オンライン専門
- 「プログリット」は、オンライン・通学・併用の3択から選べる
イングリードは校舎がなく、日本全国どこからでも受講可能。
一方のプログリットは東京・大阪・名古屋・愛知・神奈川など主要都市に校舎を展開しており、「対面でコンサルタントと話したい」人にはプログリットが有利です。
4. コースの種類と対応目的の幅
コースの幅は、プログリットに軍配が上がります。
プログリットには、留学・海外大学院進学を目指す人向けのTOEFL/IELTSコースも揃っています。
| 目的 | イングリード | プログリット |
|---|---|---|
| 日常・ビジネス英会話 | ◎(英語コーチングコース) | ◎(ビジネス英会話コース) |
| TOEIC対策 | ◎(点数保証付き) | ◎(給付金対象) |
| TOEFL/IELTS対策 | ✕(対応コースなし) | ◎(専用コースあり) |
| 初心者・英語ゼロからのスタート | △(英語コーチングコースで対応) | ◎(初級者専用コースあり) |
| 卒業後の継続学習 | サブスク継続で対応 | ◎(卒業生向け継続コースあり) |
TOEFL・IELTSのスコアアップを目指す場合はプログリット一択です。
5. カリキュラムの柔軟性
カリキュラムの柔軟性はイングリードが圧倒的に高く、毎週内容を変更してもらえます。
イングリードでは受講生の習熟度や生活の変化に合わせて毎週カリキュラムを調整。
仕事の繁忙期・海外出張・引越しなど予定が変わりやすい社会人に特に好評です。
プログリットも週1のコンサルで学習の見直しは行いますが、カリキュラム変更の頻度と柔軟性ではイングリードに軍配が上がります。
口コミ・評判を比較
イングリードの口コミ・評判
6ヶ月でTOEIC換算500点から820点にアップできました。コーチが毎日の学習内容を細かく設計してくれるので「今日何をすればいいか」で迷う時間がゼロになったのが大きかったです。
3ヶ月でTOEIC440点から755点になりました。毎週カリキュラムを調整してもらえるので、引越し作業が重なった週も無理なく続けられました。
他社と比べてコスパが良いと思います。サブスク型なので「達成したらすぐやめられる」という緊張感が学習の密度を高めてくれました。
イングリードは「短期間でのスコアアップ」「コーチの伴走による継続しやすさ」を評価する声が中心です。
プログリットの口コミ・評判
3ヶ月集中プログラムで、自宅で独学していた頃と比べて格段に英語力が伸びました。勉強の仕方だけでなくスケジュールの立て方まで指導してもらえたのが良かったです。
オンラインで24時間サポート体制なので、スケジュール調整がとてもやりやすかった。コンサルタントとのやりとりも返信が早くてストレスなかったです。
週1のコンサルで方向性は確認できましたが、日々の自習は自分でやり切る必要があります。意志の強さが求められるので、サポートを手厚くしてほしい人には少し物足りないかもしれません。
プログリットは「短期集中で結果が出る」「コンサルタントの質が高い」という評価が多数です。
イングリードがおすすめな人・プログリットがおすすめな人
イングリードがおすすめな人

プログリットがおすすめな人

イングリードとプログリットに関するよくある質問
まとめ|迷ったらまず両社の無料カウンセリングを受けよう
この記事では、イングリードとプログリットを料金・学習スタイル・コーチの質・コース設計・口コミなど多角的に徹底比較しました。
イングリードは「月額サブスクで費用を抑えながら柔軟に学べる完全オンライン型」
プログリットは「通学も選べる・コース設計が充実した短期集中型コーチング」と、それぞれ異なる強みを持ちます。
両社とも60分の無料カウンセリングを実施しており、英語力診断や学習プランの提案まで無料で受けられます。
実際にカウンセリングで話した上で、より自分に合うと感じた方を選ぶのが最も失敗しない選び方です。

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